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フットケアと巻き爪

巻き爪というと、経験したことが無い方も多いようですが、やはり足の使い方が悪い方に特徴的な症状です。爪が丸め込まれたような状態になると、指のほうは締め付けられているような状態になり、また歩くと余計に痛みが大きくなります。

このような痛みが連続している状態では、できるだけ早めにフットケアなどの処置することが必要です。爪が食い込んだ皮膚からバイ菌が入ることも考えられます。

また処置方法としてもっとも多く使用されているのはワイヤーによる矯正法です。つまり爪の形そのものを元の状態に矯正してしまう方法ですが、病院でも使用されています。またフットケアを扱うサロン、フスフレーゲでもVHO式巻き爪矯正法と呼ばれるワイヤー法を使用します。

この方法は実は、フットケアの本場であるドイツで開発されたフットケア法です。爪の形を矯正するということは、決して人体に悪い影響を及ぼすものではありません。逆に自然治癒力を利用した身体に優しいフットケアです。

具体的には、巻きが起こっている爪の両方の端にワイヤーを引っ掛けます。これは歯科治療でも使用されるような針金タイプです。

また両端にワイヤーを通したら、それぞれを1本で連結して持ち上げるように整えます。最後には人工の樹脂を使用して切り口をカバーします。

硬い爪でもこの方法によって見事に元通りになります。はじめは半信半疑という方も多いですが、痛みが徐々に緩和されることがじわじわと伝わってきます。

ワイヤーをしてからもどんどん爪は生えてきます。また最終的に処置時の爪がすべて生え変わるには1年程度かかりますが、この間に3、4回程度付け替えが行われます。

病院での手術を検討している方にもフスフレーゲはお勧めです。外科での手術により、爪が生えてこなくなり、また爪の形が永久に半分になってしまうことを考えると、やはりこの方法は美容面でのメリットは相当に高いと言えます。