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腰痛と応急処置

腰痛は現代人にとても多い症状ですが、腰が痛い、と日常的に感じている人にも様々で、常に前向きにケアしている人もいれば、仕事が忙しくて腰にはかまっていられない、という方もいます。

またやはり後者の場合、何らかの大きな病気にかかってもしょうがない状態である、とも言えます。例えば突然ぎっくり腰に襲われることもあります。

ふとした調子に筋肉が炎症を起こしてしまい、そのまま身動きすらできなくなるのがぎっくり腰です。このようになるまえになぜ、、と考えても遅すぎます。

このような状態で何をすればいいか、まずかかってしまったら後は処置しかありませんが、応急処置は何か、と焦ってしまわないように、対策として覚えておくことが大切です。

腰の痛みばかりではなく、一般に色々な怪我や病気で大切なのがRICEという応急処置です。RICEのRはrestという意味、つまり安静を意味しますが、restこそがまずぎっくり腰で最も大切な処置です。

動いたら急激な炎症がより酷くなり、ますます緩和が難しくなります。痛みが無くなるのが目安ですので、できるだけ動かずに、あるいは場所が悪ければ腰に痛みが起こらないような姿勢で移動することも大切です。

もう1つはI、icingですからこれも安静を保ちながら冷すことも加える、のが基本です。炎症は抵抗反応として起こっている熱のこと、これに冷すことを加えれば腰は徐々に痛みを解消することができます。CやEは圧迫や献上という意味ですから、腰痛の場合はそれほど気にしなくても済みます。

やはり問題はギクッと来てしまった場所かもしれません。自室であればすぐに洗面所や洗濯場などからベッドにもぐりこめても、外出している場合、仕事をしている最中は最悪です。

まず腰が痛くて動けないことをアピールしなければなりませんし、恥ずかしさもあれば痛みもあります。あまり酷ければ救急車を呼ぶことも大切です。後々のことを考えて、適切な処置をすることが第一です。